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古代の海 倭人の航海を想像する 天孫族の故郷は太平洋か?

これは南太平洋の海図です。


 ポリネシア人が古代より使っていた海流の地図です。

これをもって星とこれで

彼らば古代より無視界航海をしていたわけです。すごい話です。



 


この海図でこんな船で自由に動く。



この海域を。



すごいことですがもしも

この海人たちが


その延長でこの辺にもやってきたら



この領域は自由自在ですね。


 


 


ところが2世紀ころの海のシルクロードは

ダウンロード (1) 

これは7世紀ころのイスラムと宋の交易ですが

おおむねこの海路があった。

アフリカとインドはないですが。



 この船で


 海洋民族の航海術。というか、海で暮らそうと思ったら海の立場になったら、これくらいやるでしょう。古代人はサルではない。同じ大脳を持つ人間です。

ただ外洋航海をするとなると

もっと大きいかもしれないですね、2世紀ともなれば。

blog_import_5a8e434d48ec3.jpg こんな感じ。


話は変わってアルプスで見つかった五千三百年前のミイラ。有名なアイスマン。




  • 作りかけの弓矢や精錬された製のを所持していた。特に斧に用いられた銅の純度は99.7%であり彼が生きた当時、アルプス近辺で既に高度な銅の精錬技術があった事をうかがわせる[2]

  • 腰椎すべり症を患っており、腰痛持ちであった事が考えられる[2]。背後や脚に刺青の跡があり、オーストリアのドルファー博士の調査ではその位置は胃腧、三焦腧、腎腧、崑崙など腰痛に効果のある現代のツボの位置と一致しておりつぼ治療をした痕と推測されている[2][3]。これは5300年前にヨーロッパのアルプス山脈付近に高度な医療技術があったことを示唆している[2]

  • 胃からはアイベックス(野生のヤギ)など数種類の動物の脂身ハーブが検出され、小麦に水を加えて加工した物も検出された。更に腸からはが検出され、彼がパンを食べていた可能性があることを示唆している[2]

  • 腸に鞭虫が寄生しており、また靴紐にその寄生虫除去に効果があると考えられる成分ポリポレン酸を含んだカンバタケをつけていた。

  • 靴は靴底が丈夫な熊の毛皮で作られ、中には防寒の為かを詰めてあった。革のゲートルを着用していた。草を編んで作った服の上に外套を纏っており、外套は色違いのを縦縞模様に継ぎ接いで作られており、ベルトにはフリントスクレイパー、乾燥したキノコなどが入った小さい袋がついていた。頭には熊の毛皮で作られた顎紐付きのフードを被っていた。

  • こんな風にその時代の知識の最先端の部分で暮らすというのはその時代にとっては最先端の科学と思想の賜物です。その適用は現代人の想像を絶するのだと思います。


 

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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
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