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邪馬台国ブログの閲覧数が多かったのは

邪馬台国の記事は大体訪問してくれる方の数は決まってます。


この間、過去のピッチャーについて書いたらいつもの1.5倍くらいの閲覧数になって驚きました。


郭泰源とか山田ひさしとか伊藤智仁とか。大谷とか。


で今回はサッカーワールドカップの思い出です。


邪馬台国ブログとしては、金印と倭についての雑感を書いてる最中です。


 


ワールドカップの思い出第一回 アルゼンチン大会


衝撃のワールドカップ=1978年



1978年です。まだマラドーナが世に出る前ですが、この大会、アルゼンチン代表は予選落ちの危機を突破し、


ご存知のように優勝しました。


 





























































































































大陸連盟出場
枠数
予選大会
予選順位
出場国・地域出場回数備考
CONMEBOL1+2.5開催国アルゼンチンの旗 アルゼンチン2大会連続7回目 
最終予選1位ブラジルの旗 ブラジル11大会連続11回目 
2位ペルーの旗 ペルー2大会ぶり3回目 
UEFA1+8.5前回優勝国西ドイツの旗 西ドイツ7大会連続9回目[1] 
欧州予選1組1位ポーランドの旗 ポーランド2大会連続3回目 
2組1位イタリアの旗 イタリア5大会連続9回目 
3組1位オーストリアの旗 オーストリア5大会ぶり4回目 
4組1位オランダの旗 オランダ2大会連続4回目 
5組1位フランスの旗 フランス3大会ぶり7回目 
6組1位スウェーデンの旗 スウェーデン3大会連続7回目 
7組1位スコットランドの旗 スコットランド2大会連続4回目 
8組1位スペインの旗 スペイン3大会ぶり5回目 
9組1位ハンガリーの旗 ハンガリー3大会ぶり7回目
CONCACAF1最終予選1位メキシコの旗 メキシコ2大会ぶり8回目 
CAF1最終予選1位チュニジアの旗 チュニジア初出場 
AFC/OFC1最終予選1位イランの旗 イラン初出場

前回優勝した西ドイツが本命だったのかな、たしか。


それと一番の注目は前回優勝すると思われたオランダ。トータルフットボールで圧巻だったが


ベッケンバウアーという皇帝が、リベロとしてドイツの司令官をやってオランダを封じた。


そのオランダが今回は優勝だと盛り上がっていたような。


アルゼンチンは準決勝進出のためには、ペルーに4点差以上で勝たないと終わりだったのがなんと6対0で勝った。あの辺は最高潮の盛り上がりでした。ヒーローはマリオ・アルベルト・ケンペス。


こないだのブラジルがドイツ相手に前半終了時に0対5で負けていたのが、後半頑張って6対5で逆転したかのような喜びようであり奇跡でしたね。



この頃は一時予選のあと、二次予選があって、二次予選の上位4チームで準決勝以上をやったと記憶しています。


確かヨハンクライフは参加しなかった。なぜだったんだろう。


答え  前回西ドイツ大会で世界中のサッカーファンを驚かせた天才は、軍事政権への抗議を代表入り拒否という形で示した。



そうですね。このころ中南米諸国は軍事政権が多かった。フォークランド紛争の原因はアルゼンチン軍事政権が国民の関心を引き、人気を上げるためでした。イギリス軍は来ないだろうとの判断でしたね。こんなことも忘れられていきます。来ないと判断すれば、やるんですね。きっと。


でもクライフ抜きでも、そのオランダの試合を見て、ぼくは当時衝撃を受けました。


大変なロングシュートを二本決めたが、それは当時の日本サッカーでは全く目にすることのないシュートだった。!!!決勝は延長のすえ負けましたが、ヨハンクライフが参加してたら勝ってたのだろうか?それも楽勝で。西ドイツ大会、アルゼンチン大会と連続準優勝でしたが、どうもオランダはミスター準優勝、トップにならないですね。


そしていくつか試合を見る都度にのめり込んで行きましたね。


日本人の放つシュートのような早いパスが次々に出る。


センタリング(クロスボール)なんて完全に日本人のシュートより早い。


そしてそのシュートより早いパスをダイレクトにけって、シュートするがそのシュートたるや異次元のスピードだ。


シュートってこういうのを言うのかと思った。


よくメッシを異次元の選手、木星から来た、なんて言いますよね。


メッシのプレーは見てるとすごいです。



でもね、1978年のワールドカップを見たぼくは、そのすべてのプレーがメッシのプレーだったんです。


全員がメッシですよ。守れば全員がノイアーです。


多分当時の日本人はみなそう感じてます。


その衝撃の凄さ、わかっていただけると思います。


そしてそれ以降、ワールドカップを見ています。毎回楽しんでますが、最初の衝撃は格別なものでした。やがて日本サッカーのレベルも向上しました。もちろん世界との差なるものは今でもありますが、1978年の頃のような差はない。


あの頃は世界との差なんてものではない、あれは別のスポーツです。別世界だった。



 

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コメント

ジョン男爵

マラドーナ
マラドーナとプラティニが格好良かったですね。
でもドイツはいつも強い。
ゲルマン人には勝てないのか。身体を使ったものでは。
ゲルマン人に勝てるのは
黒人のフィジカルか!

そういえばドイツ代表に黒人は少ない
フランス代表なんて黒人だらけ。
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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