FC2ブログ

古代の渡来人ってなんだ?「日本古代史 卑弥呼と邪馬台国を探求する」

古代の渡来人について


対馬海峡の両岸には同じクニがあったと考える方が人間の営みとして必然か。
そうするとわざわざ日本に行こうという心理ではなくて、対馬の半島南端ゾーンに来たら、海の向こう側のゾーンに行ってむる。いや対馬や壱岐に行こうとする。 

つまり渡来するのは列島にではなくて
対馬海峡両岸ゾーンすなわち倭の地に対してであり
弁韓任那に来たらそこはもう倭であるということ。
倭に来たら対馬と壱岐の船で自由に九州まで行ける

そしてこの界隈でうろうろする人が九州にきたら広い!よいうことであちこちいったのが最初なんじゃ?
渡来人(とらいじん)とは、広義には、海外から日本に渡って来た人々を意味するが、歴史用語としては、4世紀から7世紀頃に、中国大陸及び朝鮮半島から日本に移住した人々を指すことが多い。帰化人との違いについては下記節を参照。 
渡来は一時期に集中して起こった訳ではなく、幾つかの移入の波があったと考えられている。また、そのルーツに関しても、黄河流域 - 山東半島、揚子江流域、満洲 - 朝鮮半島など様々である。
frffff  

Wikipediaより

秦氏

『日本書紀』において、応神14年(283年)、天皇に仕えた弓月君を祖とし、
百済より百二十県の人を率いて帰化した。[1](別名は融通王[2])を祖とする。
『新撰姓氏録』によれば弓月君は秦の始皇帝の末裔とされるが[3]、
→それは行き過ぎでしょうね。そしてつなぐ人は始皇帝は秦だからこれはペルシャの郡県制を取り入れてるから、秦はオリエント人が立てたとなり、なぜかオリエントで一番政治的能力のないユダヤ人が立てたとする人もいるが、郡県制はペルシャ。オリエントにおける世界帝国です。

その氏族伝承は9世紀後半に盛んになったものであって[4]、その真実性には疑問が呈せられており[5]、その出自は明らかでなく以下の諸説がある。 

日本へ渡ると初め
豊前国に入り拠点とし、
その後は中央政権へ進出していった。
大和国のみならず、山背国葛野郡(現在の京都市右京区太秦)、
同紀伊郡(現在の京都市伏見区深草)や、
河内国讃良郡(現在の大阪府寝屋川市太秦)、
摂津国豊嶋郡など各地に土着し、
土木や養蚕、機織などの技術を発揮して栄えた。
アメノヒボコ(天之日矛、天日槍)説話のある地域は秦氏の居住地域と一致するという
平野邦雄の指摘もある[13]。
難波津の西成・東成郡には秦氏、三宅氏、吉氏など新羅系の渡来人が多く住み、
百済郡には百済系の渡来人が住んだ[14]。

blog_import_5a8e3c5c490e9.jpg 

漢氏。

漢氏 (あやうじ)は東漢氏(倭漢氏、やまとのあや)と西漢氏(河内漢氏、かわちのあやうじ)の両系にわかれる[3]。
西漢氏は王仁の後裔を称し、
東漢氏とは同族であるが、
氏は異なる[1]。 
その後に渡来した今来漢人(新漢人)(いまきのあやひと)も加えられる

東漢氏の「漢」は後漢帝国に由来し、
霊帝の末裔を称している→末裔を名乗るものです。人間は。豊臣秀吉も藤原氏の末裔だと言ったりしている。

『続日本紀』延暦四年(785年)6月条は東漢氏の由来に関して、
①「神牛の導き」で中国漢末の戦乱から逃れ帯方郡へ移住したこと、
②氏族の多くが技能に優れていたこと、
③聖王が日本にいると聞いて渡来してきた事を記している。
→こんなのは名刺代わりの挨拶。履歴書もって就職活動するのと同じ。
blog_import_5a8e3ca0dd74c.jpg 
系譜などから判断すれば、東漢氏は漢王朝との関係を創作したものと思われる。 

東漢氏と直接の関係は無いが百済から五経博士「漢高安茂」という人が派遣されており、
それ以前に派遣されていた博士「段陽爾」と替えたいと百済は申し出ている[6]。 
氏族の特徴[編集] 

東漢氏は、先来の秦氏と同じく漢土由来の製鉄技術をもたらしたと考えられている。

また、記紀等の記録から土木建築技術や織物の技術者が居た事を窺い知れる。

東漢氏の一族に東文氏があり、7世紀から8世紀頃には内蔵省・大蔵省などの官人を輩出している。 

また、東漢氏は軍事力にも秀で、
蘇我氏の門衛や宮廷の警護などを担当している。

『肥前国風土記』


によれば、602年の新羅征討計画の際には兵器の製作を担当した[7]。崇峻天皇暗殺の際にも東漢氏の東漢駒(東漢直駒)が暗殺の実行役となっており、蘇我氏の与党であったが、壬申の乱の際には、蘇我氏と袂を分かって生き残り、奈良時代以降も武人を輩出し平安時代初期には蝦夷征討で活躍した坂上氏の坂上苅田麻呂・田村麻呂親子が登場する。




スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

スポンサードリンク

プロフィール

古荘英雄

Author:古荘英雄
一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

ブログ村ランキング参加中

ブログ村古代史ランキング参加中

PVランキング参加中

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR