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海部氏と古代丹波王国と海神族「日本古代史 卑弥呼と邪馬台国を探求する」

若狭湾は天然の良港

若狭湾は琵琶湖へすぐ。 
琵琶湖は尾張平野へ、河内へ、奈良へと続く地政学上の中心点。 

そして琵琶湖へ向かうのに若狭湾は最適な海岸線です。 

この湾には冠島という天孫降臨伝説を持つ島があり、また浦島伝説があります。 

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徐福が来たという説もあり、にぎやかないところです。 

この丹後を核にかつて大丹波王国があったのではないかという話もあります。 

越と近江と出雲の真ん中、丹波について語りましょう。 


かつては但馬と丹後と丹波の3つのことを丹波と呼んでいました。

    若狭湾は琵琶湖へすぐ。 
    琵琶湖は尾張平野へ、河内へ、奈良へと続く地政学上の中心点。 

    そして琵琶湖へ向かうのに若狭湾は最適な海岸線です。 

    この湾には冠島という天孫降臨伝説を持つ島があり、また浦島伝説があります。 

    徐福が来たという説もあり、にぎやかないところです。 

    この丹後を核にかつて大丹波王国があったのではないかという話もあります。 

    越と近江と出雲の真ん中、丹波について語りましょう。 


    かつては但馬と丹後と丹波の3つのことを丹波と呼んでいました。

      赤坂今井古墳の概要です。 


      海の民ですね。 

      http://www.geocities.jp/k_saito_site/doc/tango/ktngc/akasakaimifb.html 
      王家の秘宝↑ 

      「これほどのガラス玉の出土は全国にも例がなく、巨大ガラス王国でなかったかといわれる。 
      この時代の玉はブルー系が主になっていたよう、このブルーは何を意味して、どこ系の色であろう 
      、縄文にはブルーなどはなかったかと思うが、 
      ブルー好みのルーツはどこにあるのだろう。 

      それに多量の朱、青丹によし  
      奈良の都は 咲く花の… 
      同系のようだが、ルーツはどこ系なのであろうか。 

      中国・朝鮮になければ、ないことはないと考えるが、 
      もしないのなら丹後発なのだろうか。 

      この墳墓の周辺地は朱の産出地でなかろうかと 
      、私は以前から推測していたのだが、 
      何やらいっそうにそう思われてくる、 

      誰もが見落としているが、高価な朱が産出できたからこその豪華な副葬品でなかったか…」
      赤坂今井古墳の概要です。 
      海の民ですね。 




      丹後半島は遺跡だらけ

      この界隈にはこんなにたくさんの遺跡があります。すごいことです。
        1442100125_159.jpg 
        このあたりの海はこんなにきれいです。

      1442100161_79.jpg 

      半島から眺める列島

      ぼくは半島から列島を見ないと本質がぼやけると考え
      いつも半島の人が列島にいくとしたらどうみえるのかをテーマに地図を作っています。 

      そうすると丹波というのは、半島から向かうときの海のゴールのような気がするのです。 
      丹後へ 
      そして列島に対してはまさに入り口であり 

      そこから今日の近畿、名古屋地方の全域に容易に展開していけるのですね。 
      だから半島と海でつながっているというのが、実は九州だけではなくて、出雲も丹波もそうだったと思います。 
      そしてたどり着いてしまえば、丹波からは本当に近江へ尾張へと向かうものだと思います。 

      こう見ると出雲は丹波へ向かうときの灯台の役割だったのだと思いますね。 

      丹波には出雲神社がありますね。 
      こちらがオリジナルで出雲大社が分かれてあそこにあるという話もあります。 
      丹波を中心にすえると意外とすっきるする古代史かと思います。
      1442460353_123.jpg 


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        一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
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