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このブログを本にするならば・・・・・・

当ブログを目に留めていただいてる方から、出版したらいいのではというご意見をいただきました。


ありがとうございます。


 


さてそこでこれまでの記事を編集・加筆などして本にするとしたらどんな風にするかというのを


楽しみながら書いてみたいと思います。


 


個人的には邪馬台国とは関係ありませんが


「グーグルアースで集団的自衛権を考える」は極東アジアの地理的状況をもっとも考えやすくするものとして自己評価しています。


安保法制などでもぜひともグーグルアースをぐるぐる回転させながら激論していただきたいと思います。


中国の脅威、それと合わせてなぜか左右両方から指摘されないところの


中国が感じている脅威も地図で一目でわかるのではないかと思うのです。


中国は本土があっというまに日米同盟で席巻されてしまうのです。


 


さて本論です。


アドバイザーのそうですね、A氏と呼ばせていただきます。


A氏からの助言はまず地図を選ぶこと。著作権の問題もあるから、


基本はグーグルアース。自前の写真。それから必要なら著作権に問題のないネット上の資料。


巻頭20ページほどはカラー刷りで全200ページほどにするべし。


 


力量と予算の関係もあり現実的にはアドバイスに沿った形で。


地図と写真をふんだんに使うので50ページほどでしょうか。


地図は10枚kら15枚の自己編集のグーグルアース。


そしてそれに関連する写真をできればA氏に協力をお願いしたいなと考えたりしています。




下の写真は背振から佐賀平野→有明海→雲仙 ネットより。


 


構成を気ままに書いて見ます。


まず、A氏と私しかもしかしたら考えていないかもしれないことです。


邪馬台国にとって背振山系は非常に重要であった。ということです。


背振山系からは


壱岐が見える。


糸島平野が見える。


福岡平野が見える。


筑紫平野が見える。


その接合部の大宰府が見える。


吉野ヶ里遺跡が見える。


志賀島が見えて、宗像あたりまで見える。


佐賀平野が見える


有明海が見える。


雲仙が見える。


 


夜の写真は背振から大宰府から福岡平野。


さてこれはどういうことでしょうか。


つまり周辺世界のすべてが見えるのです。背振山系には今日でも自衛隊のレーダー基地があります。


そのよこに神社があるのが何とも示唆に飛んでますが


壱岐を出た船を、即座に吉野ヶ里や筑紫平野全域に伝えることができる。


糸島から福岡平野を歩く魏の使節の動きもリアルタイムで佐賀や筑紫に伝達できる。


 


この山を制するもの、周辺世界を=九州北岸の全域近くを


見渡せる=制する。


 


有明海から敵がきたら(出水を越えて薩摩勢力かもしれません)


それを逆に糸島の伊都国に伝えて、援軍を要請することもできるわけです。


A氏の現地調査によれば吉野ヶ里はぎりぎり背振の山頂が見える位置にあるそうです。


ということはM氏も語るように、背振の山頂から糸島、玄界灘の情報を得つつ、有明海のかなたの情報もとることができる。


そういう意味で吉野ヶ里はあれより山よりではいけないし、、あそこが佐賀平野をにらんで一番見晴らしがいいからあれより下ってもいけない。


絶妙の場所にあるというわけです。




写真は背振より福岡市。


 


ぼくはなんだか背振こそ周辺世界を見渡して


あのあたりどうなっているかなどと支配者が語り合った場所のような気がします。


推理をぐーんと進めると高天原ではないかとさえ・・・・・


背振の語源はソボル、ソウルと同じとのことです。


 


下図の2番が背振です。そこから視界が開けているところを線にしています。糸島と宗像も視界でつながっています。


この世界は実は視界として一体化していたのではないか。ということはのろしを使えば連絡などは簡単ですね。


 


また小説にするのも一考ですとA氏に言われました。


もしそうするならば、小説のスタートはたとえば目のいい兄弟がいて、


背振の見張り番の仕事をしているシーンから始まります。


 


兄は玄界灘の見張り番、


妹は有明海の見張り番。


妹を好きな兄の幼馴染は浮羽から日田の山方面の見張り番。


この3人が最近の大乱の状況について語り合うところから物語は始まる・・・・・


たぶんとても面白いエンターティメント小説になります。


人々の努力も及ばず邪馬台国は空中分解する。


最後はそれぞれ自分の見張っていた方向の国々に亡命する。




日田に亡命する幼馴染は阿蘇も超えて高千穂に逃げる。


つまり日向天孫降臨の伝説を作るのですね。


妹は八代から出水を越えて海から薩摩へ。


幼馴染と都城で再会するでもいいですね。


兄は半島へわたるわけです。


そして邪馬台国は人材がみな周辺に逃げて抜け殻となる。




このスタートとラストは詩のように書きたい。


この二つのシーンをつなぐために途中のストーリーをつくるようなものかもしれません。



書いてたらだんだんその気になってきましたのでゆっくりでも着手したいと思います。


10章に分けて一章ごとに章の始めのページにグーグルアースを一枚使う。


将来資金と時間ができたら2週間で全体を書きあげて、その後2週間で推敲して完成できると思います。


いまや邪馬台国世界は骨肉と化しているので言葉が奔流となってあふれる感じです。


ということで本日は


邪馬台国ブログもし出版するならば    ということの第一弾でした。


また書いてみたいと思います。

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コメント

神墓学者

Unknown
パラパラこれらのグーグルアースをめくるのは楽しい読書になりそうです。出版のあかつきには、申込みの場をネット上に設けてください。自分も購入して一冊持ちたいですね。

Unknown

Unknown
小説として。
まえがき。経緯を。
あとがき。あなたの邪馬台国論の概要などを。

立ち読み人

Unknown
会員外の 可否は不明ですが。下記の会員誌にこんな記事が。
「"公立学校共済組合友の会"では会員の方の自費出版本作りの支援事業を行っています。気軽にご連絡を」
出版サービスセンター 0120-599-335
・自費出版手引書をプレゼント。
・今月の会報誌に13冊の最新本の紹介あり。ほかに9冊の紹介あり。
*元教師の会報誌での"本"の紹介が可能であれば、購入者率が高いのでは。


作者

Unknown
ありがとうございます
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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