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出雲と邪馬台国の関係は?

出雲神話通りなら、


西は九州の遠賀川まで、


東は越、姫川まで


そしてその上流諏訪まで、


大国主の妻がいたり国譲りに来たりで、


出雲の関係する領域はほんとに広域です。




諏訪の神様は毎年神在月に来なくてもいいと免除されてました。


出雲に集まる神々に。つまり関係があったのです。


そうすると出雲というのは下図のように日本海交易圏を作っていたはずです。


それに阿波や大和や投馬国も入る。投馬国と出雲の姫は四代にわたり婚姻関係です。


 



邪馬台国と出雲は併存したのだろうか?


また出雲の国譲りはいつ頃の話だろうか?


荒神谷遺跡の銅剣など。は



すごいですね。これを発掘しながら見ていた人は体が震えたでしょうね




製作時期は、弥生時代前期末から中期中頃の間と考えられている

紀元前三百年から〇年あたりです。邪馬台国より早い。



別の説では島根県の荒神谷・加茂岩倉両遺跡の青銅器が埋められた時期は、この330年代と推定される

という意見があるが

これでは邪馬台国と出雲がかぶるので、卑弥呼を倭王にするだろうか?

大国主を倭王にするのではないか?



葦原の中津国とは邪馬台国のことではありえない。



もし併存していたら

神在月に卑弥呼も出雲に行ったのだろうか?

それがおかしいなら邪馬台国は出雲ということになる。

でも出雲が邪馬台国というのはちょっと。出雲神話に女王は登場しない。

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コメント

天地無我

最初の地図からの雑感
最初の地図を観ての随記

九州北岸勢力は日本海に交易圏があることから、瀬戸内海交易の重要性はやや小さい。
九州の東岸&南岸の勢力圏にとって、瀬戸内海交易は非常に重要だった。
瀬戸内海~奈良勢力は九州東岸の「女王国の東の端」に交易の命綱を握られていた。

「女王国の東の端」が重要地域と捉えここから、地政学的に西日本の勢力圏を考えてみたい。

「東方海上1000里」は復有國皆倭種の"皆"からもっと広域をイメージします。国東半島先端から東の四国では。
「東方海上1000里」は「諸国」の内の1つだった可能性を排除できないとは考えますが…。「諸国」論に触れたい気がしますが、長くなりますので次の機会にと思います。

天地無我

訂正お願いします。
下から2行目、文言の付け足しをお願いします。

「東方海上1000里」は「諸国」の内

地図上の「東方海上1000里」の地域は「諸国」の内

天地無我

記紀、解釈の仕方の提案
記紀、解釈の仕方の提案

[背景]
・記紀編纂の目的は天皇の侵されざる権威証明、と有力勢力の懐柔、つまり
 「天皇は天孫で有るがあなた方の子孫」でもあり、また「この国はあなた方と共に建国」したのですよ。みたいな。
・編纂に当たっては、出来るだけ史実をかたちを変えてでも織り込んだ。と思う
・九州と奈良を中心とした西日本に類似地名がある。

[課題]
・各地の風土記・伝承と記紀との関係も同時に考慮しなければならない。
・収拾がつかなくなる恐れもあります。

[試み]
・倭国大乱などの九州の出来事が事象を少し変え、地名を本州勢力名にはめ込んだりして、目的に沿うよう記紀を物語った。
 だから、記紀で表現されている地名のかなりは九州にその出自がある。との見方で解釈。
・神話も、創作も、地名・事象の変更も、事実も織り込んでの記紀と思います。
[試みの例]
・例えば、出雲の「ミミ」に関する出来事は、実は日向(投馬国)でのこと、国譲りはそのまま出雲、とかに解釈。
・諏訪とあるこの事象は信州諏訪でなく九州諏訪川地域(諏訪の地名は多過ぎですが)であったとか、

全体として整合性はどうかは当然問題になると思いますが。

自分ではまだ、チャレンジを試みていませんが、そのうちにと思ってはいます。

作者

壮大な考察
楽しみです。是非とも研究、発表を。
ミミと出雲が何かやらかしたのですよね、きっと。
官名耳と言うのは、考えたらなんのこと?王のことをその地では耳と?ではみみなりはフクオウ?副官ひなもりはたくさんいる。
投馬国の官の耳と名付けたのは邪馬台国か?あるいはこのころワコクハもれなく、女王が官で副官かま男王のセットだったのか?この男女ペア体制を魏の価値観で表現すると、官と副官ということになった。
二代すいぜいてんのうは、みみのみことで、兄弟も耳たちですが、三代、四代と続くわけではない。
やはり、投馬、出雲、奈良、吉備、越、諏訪の連合政権か。
邪馬台国は阿蘇山噴火で致命的打撃を受けた。

連合政権。明治政府みたいなものか。御門は京から江戸へ移った。
女王は筑紫からマキムクヘうつった。
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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