FC2ブログ

古代南九州と投馬国

鹿児島から沖縄までは常に島影を目視しながら航海できます





しかし沖縄から台湾までの間は何も見えないところがあると思います


 



東シナ海というか九州島の南側に向かって島々が点在しているというのは古代から知れ渡っていたと思います


 


その南洋諸島は呉の背後にあるわけですね。距離はあるけど。



どれくらいの文明度でどれくらいの島の大きさで島と島の間はどれくらい離れているか?詳しくはわからなかったでしょう。


 


そして沖縄から鹿児島をみると



この海は頻繁に行き来したでしょうね。台風シーズンは除いても、北東方向には黒潮が流れる。鹿児島と日向の海岸と交易があったのではないか。



古代南九州を考えるときには、この沖縄諸島、奄美諸島も同時に考えないといけないのではないか。


といっても沖縄は実はあまり文明度は進んでいなかったみたいですが。漢文化圏と九州の架け橋ではあったはずです。



この宮崎の日向と南方も関係があるのか?景行天皇は六年もここにいたという。


六年も?



朝倉(筑紫)から矢部日向を通り、阿蘇を通り、高千穂につく。


そしてそこから川を下れば日向です。


そして美々津があり、耳川があり神武遠征の場であり、


神武の息子たちは 神ぬなかわ耳の尊(綏靖天皇)をはじめみな耳がつく


そして山彦の子孫が神武です。




どうみてもここが投馬国としか思えません


そこでこうなるのではないか


邪馬台国=有明海国


ローマ帝国=地中海国と同様の理屈。



最後はここまでなったか。


スポンサーリンク

コメント

天地無我

諸国論-1-
「其餘旁國遠絶、不可得詳」の国を
どの様に?、ですね。

天地無我

諸国論-2-
時間の流れの中で、
いくつか小国が強国により束ねられ、
奴国、邪馬台国、投馬国、狗奴国の大国になった。
換言すれば、これらの大国内には小国(小勢力)が存在している。(特に、投馬国、狗奴国。)
束ねから免れた小国もあった。
かっての超大国の奴国は、その束が半分程ばらけ、奴国から独立した小国となった。

みたいに考えています。

天地無我

諸国論-3-
「海鳴り→ミミナリ」的、に依りますが、「其餘旁國遠絶、不可得詳」の国。

斯馬国=糸島の志摩、已百支=小城市~脊振山の西域、からスタートし、車のワイパーの動きの様な順番で記載してあるのでは。

と、今は思っています。

作者

Unknown
其餘旁國遠絶、不可得詳」の国

そうなんです。拡大しすぎると傍国がなくなる。でもそれは周防より向こうとか四国のことかも。

不弥人

日本神話
九州は邪馬台国連合と狗奴国の土地。傍国は周防以東および四国ではないか。

邪馬台国は有明海帝国というのは面白い。ローマ帝国が地中海帝国であったように、以外と広域の邪馬台国。
やがて瀬戸内海帝国になったのだろうか?

とにかく有明海が邪馬台国。

そしてわが投馬国は日向です。有明海と対馬海峡で自足した邪馬台国に比べ投馬国は出雲や瀬戸内海へ進出せざるを得なくて結果発展しtあ。
有明海文明は阿蘇噴火などで壊滅したかも。
日向の文明も霧島噴火を機に東征にでたのかも。

でも邪馬台国有明海沿岸全部説は面白い、さすがに宇佐まではないでしょう。女王国連合ではあったとしても。

天地無我

諸国論-追記-
伊都国=杵島~有明海辺りと…ので。

りゃんこ島=リアンクール
石島=独島
海鳴り=ミミナリ
ウォハキ=オギ

天地無我

Unknown
現在"№3"です

作者

Unknown
NO3とは?
非公開コメント

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

スポンサードリンク

プロフィール

古荘英雄

Author:古荘英雄
一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

ブログ村ランキング参加中

ブログ村古代史ランキング参加中

PVランキング参加中

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR