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不弥国に住んでいたことに気が付いた

毎日窓から見ていた山は、山だと単に思っていたが今朝気が付いた。


不弥国想定の岡があのやまではないか。



なぜか逆になってしまった。家から正面に見えるのが宇美町の岡で、その左が大宰府の山で、その背後にあるのが夜須高原に続く福岡と飯塚を分かつ山です。



ちょうど赤い丸がかかっているところが写真の山です。ぼくは不弥国に住んでいたのです。ナ国からふみ国に引っ越して、伊都国や遠賀や飯塚や邪馬台国に行ってましたね。


この正面の山は毎朝朝焼けがきれいで、住んでる場所は東雲町というこしきゆかしき名前ですが、福岡市においてはよそ者の集まる地下鉄沿線が中心です。このような大宰府の近くはジモティー文化圏で、地元民の福岡は柄が悪い。


宇美町の岡。不弥国の山。いやいや、邪馬台国ですねえ。

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コメント

天地無我

180度
地図の逆さは地政学的日本が解り易い。
写真は…。
いろいろ有りますヨ ! 。

中尉

Unknown
19世紀の時点でアジアと世界の現状認識をかけらもせずに、うちわでわめきあってた人たちはいまだにわけのわからないことで騒ぐ。
そもそも19世紀のの極東におけるロシアやイギリスの脅威をどう認識していたのか?なにも考えてなかったのだろう。どうして人間の大脳がここまでショートしているのか。
もう国交断絶すればいいのだ。半分とは国交がないのだし。あほらしい。
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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