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ヤマトの日子巫女とは?


 



糸島方面からこれをみればまさに朝日がこのくびれから上ります。


それは古代人の大脳にどんな作用をおよぼしたでしょうか。


 


あのくびれ=山の門 の向こうに女王が住んでいる


毎朝山の門からアサヒが昇る。


朝日と昼の太陽とは別のものだと、ユングがアフリカ原住民にインタビューしたことがあります。


夜明けの太陽は信仰の対象で神だがのぼったあとの昼の太陽は神ではないと。


 


そんな人間心理をど真ん中ストレートでつく立地です。


博多湾と筑紫平野のくびれ。


 


山門=ヤマトの国から、毎朝光り輝く日が昇る。


まさにくびれの隙間から日が昇るのです。日の巫女というに決まってるって気がします。


日というのはこの大宰府のくびれの夜明けの太陽信仰からはじまったかもしれません。


 


ヤマトの日の子たちです。それで日子と。やがて彦と表記。


これこそが日本の原点。


大丸最上階からくびれの朝日をみてみたい。まだ開店してないのです。


シーホークホテルの最上階の喫茶店がいいかもしれません。



山の門の隙間の地平線的なところから日が昇る。すがたは神秘的です。


ちなみに博多湾からみてその日は日田の山から出ているのです。遠すぎて地平線のように見えます。

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コメント

天地無我

日本の心
この記事で思い出しました。

毎朝、朝日に向かって手を合せていました。
信仰とかでなく、習慣だった様に思います。
"日本人の心"でしょうか。

天地無我

補足追記
直前のコメ。60年前の祖父の話です。

作者

Unknown
それはユングの集合無意識です。今は朝日の時間に起きないし見えないけど、毎日見えたら拝みますよ

作者

Unknown
しかも昔は暇だからずっと見てたと思います
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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