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不弥国は見張り番の国 写真付き 福岡平野と博多湾を眺望する

不弥国有力候補、福岡の宇美に行ってきました。


こないだは伊都国の糸島に。


両方とも、そこに身をおくとなんだか聖地の雰囲気を感じました。偏見ですが。


福岡平野を眺望できる場所なのです。知らなかったけど。




 


こんな風にひばりが丘の岡から博多湾が眺望できます。当時はビルがなかったからいかにせべてを見下ろせたことか。


志賀島、能古島、糸島の山々などすべて見える。



博多湾に夕日が沈むとき、どれほど美しさか想像を絶しますね。


宇美とは大宰府の裏というか近接地点です。



大宰府の隣で大宰府からの筑後川のすぐそばです。


 


平地で何があってもすぐにわかる。不弥国は見張り台の役割の国かもしれません。だから1千家しかない。機能のためにつくられた人工集落かもしれません


 


当時は大宰府までふみ国かもしれません。



末盧国から伊都国、奴国、不弥国の順に来ると。



不弥国から水行であるなら筑後川を南へ。そうすると有明海へ行きます。



川でもって有明海を通って、鹿児島の霧島まで20日。


八代あたりへ10日


そこから西都原へ1月?そんなにかからない18日くらい?いや10日で歩く。


うーん、方角的にはどうにでもあんるけど1月歩く場所がない。絶対九州の山道を1月歩くとどこからどこでも往復してしまう。


 

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コメント

天地無我

電波(伝播)塔も
大城山を中心にのろし台網があっても?。

作者

Unknown
大城山のふもとのようなところに住んでいます。大城山の向こうの山が三角形に見えます。東の山々は朝日を浴びて赤く染まる。東雲町というなの町です。

天地無我

見方によるケレド
私見の比定伊都国。眺望の遠望・広角は、よく似ています。大城山→杵島山。津は六角川~有明海。派手では有りませんが遺跡もそこそこ。武内宿祢に関するも伝承、橘兄弟の伝承・神社等がいくつか、倭姫命(味島神社)も、有ります。  こじつけですが、イト→杵島→キシマに変化。根拠は当然ナシ。
やはり、松浦川からこの地へ来てしまいます。日本の歴史は300年を1スパーンとして変革。倭人伝の世界はその過渡の瞬間の1つ断面。遺跡・神社や伝承は相当期間の累積。この蓄積を瞬間の倭人伝の世界のフィターだけでは?と考え、倭人伝だけで辿ってみました。其のあとで、地勢チェックの手順の結果です。
少佐の様に多面的、躍動的考察は、とても真似ができません。羨ましい限りです。
東雲町。名前も美しいですね。これまでの記事の写真。夕映えや茜を重ねて想像すると"美しい"を超えた景色ですネ。

作者

Unknown
もともと博多のよそ者ですから。博多湾や糸島や大宰府あたりというのは全体が場所として何かこう神社の境内にいるような、神聖さを感じますよ。たぶん海と島々と糸島半島の山々が一体となって山水画のような気分をつくるのですね。たぶん若狭湾も同様の気分を醸し出すと思います。リアス式海岸に島がたくさんあるとそうなるのだと思います。そしてただこの海の向こうが対馬、半島と連なるところが九州北岸のアドバンテージですね。ここに有力国をつくらない人類がいるだろうか?サルでも作る。猫でも・・・・最近の野良猫はコンビニで餌をもらうからとても太っています。そして近くのどこかの軒下に巣をつくり寝床をもち、食事の時にコンビニに集まります。猫でもこうするのですから。人間が博多湾岸の地域を利用しなかったら、おかしな話です。

天地無我

フリーハンドです
博多は常に交易の中心として栄えたと思います。遠賀も、海進地形を拝見し、更に強く感じました。倭人伝の末盧国の記事からここが、栄えた交易港と思えないのです。"東南方向"と伊都国から不弥国・奴国を考えたときに、唐津と。松浦川沿いは歩きやすい道と思われます。杵島山辺りの伊都国には形跡などからやや弱いとも考えますが、大乱から、共立による平穏の100年?程。繁栄の形跡が大きく残らなくても不思議でない、とも。また、大乱を納めての平穏の為には、逆に大いに繁栄した地を避けて中心を置いた(三すくみ状態による平穏)との考え方もあるかと。
また長崎・熊本を入れた場合には地勢としてもそこそこ。   みたいな考察まがいのものです。フリーハンドノ妄想です。

作者

Unknown
武雄がいとこくにふさわしいですね。丹の山の入り口で伊万里湾にすぐで、竹内のすくねの本拠地。
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古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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