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  • 神武東征の裏を読む①  神武東征の裏を読む②日本海ルートと瀬戸内海ルート前回②で神武東征は瀬戸内海勢力が近江から河内奈良を取った活動であると述べました。そして当時の本流の勢力は日本海ルートでつながる勢力だったと考えているような話をしました。 さてこの日本海勢力であった国の一つが大国主の葦原の中つ国です。大国主には各地に妻がいましたがこれは拠点ごとの国々との政略結婚でしょう。大国主の妻たちタキリビ... 続きを読む
  • 神武東征の裏を読む①の続きです。神武東征のルート①日向の高千穂。②宇佐③岡田宮 1年④阿岐国=広島 7年、⑤吉備国=岡山 8年これは実は明らかにおかしいと思うのです。これだと倭国の王権の出どころや関係者はみな瀬戸内海出身になります。宮崎県は宇佐まで行けば瀬戸内海交易に参加できるので、準瀬戸内海世界の一員ともいえるでしょう。古代世界の幹線道路朝鮮半島の楽浪郡や帯方郡は紀元前後にずっと倭国に影響を与え続け、外... 続きを読む
  • 神武東征のルート一般的には宮崎県から船で出発した神武が宇佐や広島や岡山を経由して河内へ入り、奈良の王になったという筋立てになっています。元文はWikipediaより抜粋『古事記』では、①神武=神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコ)は、日向の高千穂で、葦原中国=日本を治めるにはどこへ行くのが適当か相談し、東へ行くことにした。②舟軍を率いた彼らは、日向を出発し筑紫へ向かい、豊国の宇沙(現 宇佐市)に着く。③... 続きを読む

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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