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  •  海と船 なるほど豆辞典高速道路日本海を下りたあと上図のように黒潮に乗ると時速7KM超で、24時間移動することができます。歩けば時速5KMくらいで、休みながら一日10時間がいいところでしょうか。歩くよりも倍以上移動時間があり、歩くよりも1.5倍ほどはスピードがあり、荷物もたくさん運べます。素晴らしい黒潮の輸送です。これに乗ることで対馬や壱岐にいる人たちは出雲や丹後に実に簡単に行くことができたことでしょう... 続きを読む
  • 天孫降臨の主役参照元へ天孫降臨はニニギによって、国譲りのあと、筑紫の日向に行われたとありますが、オシホミミの長男であるホアカリはその時何をしていたのか?もうひとつの天孫降臨の話があります。それは丹後への降臨。若狭湾の冠島へ天孫降臨したという話があるのですが、そうであれば海部氏の根拠地です。それは籠神社が海部氏の子孫であるというのと、丹後半島に海神族の赤坂今井古墳があるということで整合性があるように... 続きを読む
  • 天孫降臨天孫降臨という日本列島上陸作戦の司令官と言えばニニギです。→筆者は西日本あるいは九州への対馬海峡勢力の上陸が天孫降臨と考えています。目的は稲作をする土地の確保。青銅器時代の日本に鉄器を手に土地譲りを迫った。邇邇芸命(ににぎのみこと)天邇岐志国 邇岐志 天津日高 日子番 能邇邇芸命  →古事記天饒石国 饒石 天津彦 火瓊 瓊杵尊 →日本書記アメニギシク ニニギシ アマツヒコヒコ ホノ ニニギ壮... 続きを読む
  • 壱岐と対馬そしてそれぞれに付属する壱岐対馬諸島は100以上の小さな島々があります。地図でみると朝鮮半島と九州をつなぐための飛び石のような存在にみえてしまいます。とりわけ現在の地図の感覚でいくと下図のように頭で思い描いてしまいます。 これだと南の辺境に浮かぶ二つの島これはまあ、半島に近いから港として大事だったのか?くらいの印象になってしまいます。しかし当時は辺境ではなかったでしょう。下図は半島か... 続きを読む
  • 朝の猿田彦神社最近会社の近くの猿田彦神社に毎朝立ち寄っています。朝のちょっとした気持ちの整えです。僕が行く猿田彦神社は福岡市の地下鉄藤崎駅の真上にあります。すぐそばに海がありますから、江戸期までは海岸線のようなところだったようです。街の中にありますが境内に入るとひっそりとしています。猿田彦の猿の像などもあります。 各地の猿田彦神社ところで猿田彦神社といえば確か南九州にも伊勢あたりにもあったはず... 続きを読む

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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