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  • タキリビメ宗像三女神の一柱で『古事記』では多紀理毘売命、『日本書紀』では田心姫(たごりひめ)・田霧姫と表記される。別名奥津島比売命(おきつしまひめ)だが、『日本書紀』第三の一書では市杵嶋姫(市寸島比売・いちきしまひめ)の別名としている。沼河比売(ぬなかわひめ、奴奈川姫)『日本書紀』には登場せず、『古事記』の大国主の神話の段に登場する。八千矛神(大国主)が高志国の沼河に住む沼河比売を妻にしようと思い... 続きを読む
  • 結論:大和王権が狗奴国である邪馬台国は常に狗奴国と、戦争状態であり、神経をとがらせ、あげく魏の軍事力と権威に頼って狗奴国を撃破しょうとしました。卑弥呼の魏への朝貢はまさに狗奴国との戦争のためでしたし、魏も 頑張れ卑弥呼!というような激励文を送ってくれました。ところで古代史においてある勢力が他の勢力に恒常的に攻撃を受けて国の存亡にかかわるような状態になった事績とは何かは。古代奈良平野の勢力がどこかと... 続きを読む
  • ナ?とはなにか?「那覇(なは)」の語源は、漁場を表す「な・ふぁ」博多の漁港は『那の津』と呼ばれます。つまり那とは魚のようです。博多湾に向かって広がる国は那の津の国です。魚を捕って暮らす国でしょうか。 そして那の国=奴国。魚の国こそ奴国であり漢委奴国王の国です。古代においては博多湾から博多にかけては湿地帯の陸地には船が寄せられない。また博多湾は葦が生い茂る葦原の国です。博多に来る船は外海に沿った... 続きを読む
  • 三大丸山遺跡は北に向かっても交易圏をもっていたと想像するとこんな感じになるかなと。 なんだかものすごく広いですよね。いわゆるかつての北方領土です。千島列島に樺太、北海道、すべてに足跡を残していたのではないか。そもそも日本ではバイカル湖周辺と同じ石器があります。このように、氷河期時代に人が移動した。その頃は日本海は湖です。ということは北方の海を縄文人たちはよく知っていたに違いない。海になったとは... 続きを読む
  •  鎌倉時代の海路です。日本近海への雑感 日本は第二次世界大戦の敗戦により朝鮮半島や大陸、樺太や千島列島という北方領土から撤退し、住民もいなくなりました。沖縄や小笠原も米軍に占領されました。 そしてその後の国は共産主義のソ連や中国に北朝鮮で、自由な行き来がなくなりましたし、朝鮮半島の南も当初は軍事政権であり基本的に日本に敵対的でした。ですからわたしたちの概念から日本近海の世界が消えたのだと思... 続きを読む

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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