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  • 邪馬台国九州説の真相邪馬台国九州説は多様です。福岡の糸島説福岡平野説福岡の太宰府あたり説朝倉説吉野ヶ里遺跡説熊本平野説宇佐説京都郡説大分説宮崎説高千穂説とほぼ九州中が名乗りを上げています。よく邪馬台国候補地では九州説が一番人気が高いといいますがこれだけばらばらだから近畿説と比較するのは不公平です。近畿説の場合はほとんど全部奈良盆地です。プラスで伊勢遺跡説などがありますね。さて九州説の場合はいずれの... 続きを読む
  • 自女王國以北特置一大率檢察諸國畏憚之常治伊都國於國中有如刺史=女王国の北には、特に「一大率」を設置し、諸国を検察させ、国々は畏れ憚っている。常に伊都国に置かれており、中国の「刺史」のようである。王遣使詣京都帶方郡諸韓國及郡使倭國皆臨津搜露傳送文書賜遺之物詣女王不得差錯=王が使節を、洛陽や帯方郡または諸韓国に派遣する場合や、帯方郡の使節が来た場合は、それらの使節は港で文書や賜物をあらため、女王への錯... 続きを読む
  • 前方後円墳吉備は古代、畿内や出雲国と並んで勢力を持っていたといわれ、優れた製鉄技術があり巨大古墳文化がありました。前方後円墳の存在が明確でないのは、北方では北海道・青森県・秋田県、南方では沖縄県の計4道県にすぎないのですが、当時の日本の範囲に北海道と沖縄は除外していいでしょうし、青森もそうでしょう。秋田は微妙ですが、実質的には日本中にあったわけです。離島の対馬、壱岐、隠岐などにも存在する一方で、こ... 続きを読む
  • タキリビメ宗像三女神の一柱で『古事記』では多紀理毘売命、『日本書紀』では田心姫(たごりひめ)・田霧姫と表記される。別名奥津島比売命(おきつしまひめ)だが、『日本書紀』第三の一書では市杵嶋姫(市寸島比売・いちきしまひめ)の別名としている。沼河比売(ぬなかわひめ、奴奈川姫)『日本書紀』には登場せず、『古事記』の大国主の神話の段に登場する。八千矛神(大国主)が高志国の沼河に住む沼河比売を妻にしようと思い... 続きを読む
  • 結論:大和王権が狗奴国である邪馬台国は常に狗奴国と、戦争状態であり、神経をとがらせ、あげく魏の軍事力と権威に頼って狗奴国を撃破しょうとしました。卑弥呼の魏への朝貢はまさに狗奴国との戦争のためでしたし、魏も 頑張れ卑弥呼!というような激励文を送ってくれました。ところで古代史においてある勢力が他の勢力に恒常的に攻撃を受けて国の存亡にかかわるような状態になった事績とは何かは。古代奈良平野の勢力がどこかと... 続きを読む

古荘英雄

一人灯のもとで古代史を紐解き探求しています。
魏志倭人伝、日本書記、古事記をもとに考えたこと、語りあったことなど
徒然に記します。

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Author:古荘英雄
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